日本サプリメントについて
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社長あいさつ
常にお客様の視点に立ち、
   特定保健用食品を通して皆様の充実した健康生活を応援します
代表取締役社長 山上知秀

メタボリックシンドローム、特定健診制度という言葉がずいぶん世間で取り上げられるようになりました。高血圧、高血糖、脂質異常症(高中性脂肪血症、高コレステロール血症)、高体脂肪による肥満。これら一つ一つが軽い症状でも、重なり合うことで動脈硬化を招き、心筋梗塞や脳梗塞のリスクが高まるので、早め早めの対策を啓蒙しようという概念です。

私たちは設立当時から生活習慣病改善に貢献できる商品作りを「特定保健用食品(トクホ)の研究開発と販売」というテーマで、研究/営業、一体となって取り組んで参りました。
これまで国の審査を受けて許可を得たのが、血圧対応トクホ「かつお節ペプチドシリーズ」、血糖対応トクホ「豆鼓シリーズ」、中性脂肪対応トクホ「TGバランス」。また、現在「コレステロールや体脂肪」分野についても新規開発素材をテーマアップし、着々と研究を進めています。

さて、当社は独自で研究開発した商品を製造、通信販売で皆様にお届けしご愛顧いただいております。ただ、自分たちで開発した商品ですので、販売させていただくだけではなく、ご利用いただいた後の様子がとても気になるものです。例えば、ペプチドシリーズでは、それを確認するために、ご利用者のうち4,000人を超える方々の様子を大規模にモニターさせていただいたことがございます。お届けした商品が皆様の健康管理に役立っている様子を確認し、さらなる研究・開発へと活かしております。

今後も日本サプリメントは、常にお客様の視点に立ち、特定保健用食品を通して皆様の充実した健康生活を応援させていただきます。科学的根拠のある新商品の発売や、より一層のサービス機能の充実と品質向上を目指して参りますので、どうぞ、これからの展開にご期待いただき、変わらぬご支援とご理解を賜りたくお願い申し上げます。

会社概要
会社名
日本サプリメント株式会社
英文名 NIPPON SUPPLEMENT,INC.
所在地 大阪府大阪市北区茶屋町19番19号アプローズタワー18階
研究室 京都府亀岡市曽我部南条大谷1-1 京都学園大学バイオ環境学部産学連携研究室
設立年月日 1999年12月3日
資本金 40百万円
従業員数 90名 (2011年1月現在)
代表取締役 山上知秀
取引銀行 三菱東京UFJ銀行
業務内容 特定保健用食品及び栄養補助食品の通信販売と機能性食品素材の輸出及び研究・開発
会社のあゆみ

1997年11月

「ペプチドスープ」が当社特定保健用食品第1号として許可を受ける
許可番号第157号
1999年12月 日本サプリメント株式会社設立
(日本合成化学工業株式会社機能食品事業部を独立)
2000年 1月 日本サプリメント株式会社営業開始
2001年11月 「ペプチドスープ」を改良した「ペプチドスープEX」が特定保健用食品許可取得
許可番号第397号
2001年11月 「ペプチド茶」が特定保健用食品の許可取得 許可番号第395号
2001年11月 「ペプチドストレート」が特定保健用食品の許可取得 許可番号第396号
2001年11月 国内初となる錠剤型特定保健用食品「ペプチドエース3000」が
特定保健用食品許可取得 許可番号第398号
2001年12月 血糖値対応特定保健用食品「食前茶」が特定保健用食品の許可取得
許可番号第402号
2003年10月 錠剤型「豆鼓エキスつぶタイプ」が特定保健用食品の許可取得
許可番号第547号
2004年 5月 本社事務所移転(現住所へ)
2005年 7月 「ペプチドエース3000」を改良した「ペプチドエースつぶタイプ」が
特定保健用食品の許可取得 許可番号第674号
2006年 2月 キューサイ株式会社の100%子会社となる
(日本合成化学工業株式会社が全株式を譲渡)
2006年 3月 中性脂肪対応「TGバランスつぶタイプ」が日本初の条件付特定保健用食品許可取得
許可番号第770号
2006年 7月 研究室移転(京都学園大学・産学連携研究室へ)
2008年 5月 本社を増床し、オペレーション専用フロア設置
日本サプリメントについて

経営理念

「トクホの日本サプリメント」を世界にアピールし、
商品・サービスを通してお客様に感動を与え、生活習慣病撲滅に貢献します。

会社ビジョン

研究による機能性素材の発見から、商品をお客様がご利用いただくまで一貫した企業活動をいたします。
お客様の視点に立って、心から喜んでいただける本物の特定保健用食品を提供いたします。
研究から発見された新素材、特定保健用食品と一緒にご利用いただける効果の高い健康関連商品も提供いたします。
継続は力なり。いつでも商品、接客品質を向上し、お客様に愛される日本サプリメントになります。
日本だけでなく全世界に通用する実力のある商品を開発し続けます。
事業内容

特定保健用食品事業

国が認めたサプリメント。それが安心の特定保健用食品。
続けていただきやすい錠剤タイプなら、いつでもどこでもお手軽。
特保で一人ひとりの充実した健康習慣を応援します。

20年ほど前から健康食品が世の中で知られるようになってきました。一気にブームになったかと思うと、同時に
販売方法の問題や価格をめぐるトラブルなど社会問題もみられるようになりました。そんな時代背景の中、いわゆる健康食品のなかでも、安全でその有用性を審査、パスしたものについては、国が特別に販売許可を出しましょうという制度が始まりました。それが「特定保健用食品」です。
私たちは自ら特定保健用食品を開発し、これで皆様のなやみにお応えしたいと思いました。
お続けいただきやすいものは何か、その摂りやすさの結論が錠剤タイプでした。普段の食生活に、お気軽に特保をプラスして生き生きとした毎日をお過ごしいただきたい。 私たちは、常に健康を科学し、皆様に確かな手応えを感じていただきたいと願っています。

分野 商品名 特定保健用商品の特徴 特可日
血圧向け特保 ペプチドスープ 粉末スープタイプ。一日2包をお湯にとかして。 1997.11.21
ペプチドスープ EX
粉末スープタイプ
成分の濃縮に成功し、一日1包のお手軽タイプ。 2001.11.20
ペプチド茶 一日2包タイプ。水にも溶けるタイプ。
麦茶風味で顆粒状。
2001.11.20
ペプチドストレート 一日1包タイプ。ふりかけ感覚で使い方はいろいろ
工夫次第。顆粒状。
2001.11.20
ペプチドエース3000 日本初の錠剤型で許可取得。一日10錠タイプ。 2001.11.20
ペプチドエースつぶタイプ 成分濃縮に成功し改良。一日6粒タイプで手軽に 。 2005.07.25
血糖向け特保 食前茶 朝昼夜のお食事時に1包ずつ。顆粒タイプ。 2001.12.19
豆鼓エキスつぶタイプ 朝昼夜のお食事時に2粒ずつ。錠剤タイプ。 2003.10.07
中性脂肪向け
特保
TGバランスつぶタイプ 朝昼夜のお食事時に2粒ずつ。錠剤タイプ。
日本初条件付き特保。
2006.09.27

一般サプリメント事業

特保商品に取り組む企業だからできる、
ひと味違った大衆サプリメントを。
お値段もお手頃で、充実した健康ライフをサポートします。

特保以外の栄養補助食品も、特保開発の研究がベースにあるから安心。
しかもお求めやすい価格で幅広く商品をラインアップしています。加齢によるからだのさまざまな気になること。
家系的に心配な要因。それに加え現代の食習慣、運動習慣の乱れが引き金となっておこりやすい生活習慣病は、皆様の暮らしに様々な不安を与えてしまいます。 単に、栄養素を補充するだけでなく、輝ける毎日のために求められているものは何か。そんな視点に立って多くのサプリメントをご提供しています。
安全性、ヒトの臨床試験の結果、何がどのようにして機能するのか。特保の開発技術は、日本サプリメントの全商品に息づいています。わたしたちは、サプリメントのあるべき姿を常に追い求めているのです。

海外グローバル事業

日本から世界へ。
日本サプリメントの開発素材はワールドワイドに展開されています。
各国の規制はさまざま。海外の安全性基準も次々クリアしています。

いいものは、日本のみならず海外の方々にもご提供したい。
そんな思いでグローバル化をはかり、現在日本サプリメントの豆鼓エキスやかつお節ペプチドの機能性を有する素材は、北米、欧州、南米、豪州、アジアなど広い地域で愛用されています。
そもそも、機能性のある食品すなわち「機能性食品」という概念は日本で生まれたものですが、サプリメント先進国であるアメリカでは「食品がもともと含有している栄養素以上に、健康への効果を発揮するように改善された食品」という概念で、サプリメントや栄養素強化したシリアルやパン、スポーツドリンク、バー、スナックや加工食品がひろく普及しています。一方、欧州では、政府が食品業界に対し、より健康に配慮した商品への改善を要求するなど、世論やメディアの後押しで、独特の健康に配慮する文化が育まれているようです。
このような各国の健康志向が高まる状況をふまえ、私たちは、まず安全性の指標として米国でのGRAS、欧州でのNovel Foodsという規格に取り組んでいます。現在、豆鼓エキス、黒茶エキスについて、GRAS取得のためのデータを提出、現地での審査が終了し、「食品および飲料として用いる上で一般に安全と認められるもの」としてその安全性が認められました。
新しいサプリメント文化は、アメリカから入ってくるものが多いのですが、当社の開発素材は日本で生まれたもの。逆に日本から世界に発信する独自のサプリメント文化を作り上げていきたいと思っています。


品質管理事業

お客様がいつでも安心して喜んでお続けいただける。
そんなプロダクトマインドのある商品作りに徹します。

プロダクトマインドとは、単純に決められた方法で商品をつくるということではなく、購入いただいた商品をお客様がすべてご利用尽くされるまでのことを想像しながら物作りをするという精神です。

気持ちの問題でもありますが、作り手として、魂をこめた商品をひとつひとつ丹念に作り込んでいくことが一番大切なことだと考えています。 品質管理部門では、年間計画に基づいた定期的な製造施設の監査を実施し、現場の隅々まで細かく実地検証、起こりうる問題点の認識と対策を講じ改良を加えていく。
このPDCAといわれる管理の基本を忠実に実践しています。 高品質を維持する品質維持活動は多岐にわたります。現場の作業意識を高めるための、品質向上総決起集会の開催や現場各セクションでの品質小集団活動など、豊富な活動が企業活動を支えています。

また、お客様から寄せられる声は、その都度現場にフィードバックされ、よりご満足いただける商品作りに励んでいます。
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JADMA

日本サプリメント株式会社は、
社団法人日本通信販売協会の正会員です。