社会環境活動に関する取り組み
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社会環境活動に関する取り組み
日本サプリメントでは、発足当時から社会環境活動に取り組んでいます。当社は研究開発活動から、製造、販売まで一連の流れで事業を行っております。特に、販売は日本国内のみならず、北米など海外にも及んでおり、いわば国際的な事業活動となります。
すなわち、全ての商品を対象にして、その全てのライフサイクルについて、研究所、工場、本社それぞれの部門が関与する段階、及びそれ以降の廃棄となるまでの各段階で「環境や安全」を配慮し、日常の事業活動について必要な対策を実施しています。製造工程を中心とした環境面への配慮は、まず現状を把握し、「環境に影響を与える原因となる活動・状態」の洗い出しを行います。
考慮すべき項目と現状について

環境側面に対する現状の評価は下記の通りです。

A)大気系への放出 B)水系への放出 C)廃棄物管理 D)土壌の汚染
E)原材料及び天然資源の使用 F)地球環境の問題

当社は健康食品の製造ですので、化学業界のような大エネルギーを使わず、酵素反応のようなエネルギー効率の良い製造が主となり環境への負荷は大きいものではありません。ただ、それでもゼロということではなく、また皆様にお届けする商品の容器も基本的にはリサイクルにかけられるものです。A~Fの要因を解析し、例えば以下のような試みを実施しています。

■水系への放出について

かつお節ペプチド製造工程の排水による水系への負加(特にBOD)についての現状把握を適宜行い、必要あれば削減の方向で具体策を挙げ取り組む。

■廃棄物管理

研究室では、研究活動で産業廃棄物を少量であるが発生する。紙、ガラス、アルミ類、金属、ポリビンに分別収集する。月間排出総量は少量ではあるが、削減させる方向で取り組むことにする。 また、お客様における商品利用後の包装資材の廃棄の問題を取り上げ、総量削減のため、新商品の設計時には、商品全体の簡素化、包装素材の選択など環境にも配慮することとする。お客様が使用された各種容器は我々の手で回収することは不可能なので、容器リサイクル法に対応し、財団法人日本容器リサイクル協会に再商品化(リサイクル)を委託する。具体的には相当するリサイクル費用を納める形となる。
今後の取り組みについて
商品の研究開発から原料調達、製造、流通、販売、お客様の使用・廃棄までのすべての過程で、未利用資源の有効的利用やリサイクル、人々の健康を第一に考え自然生態系への影響を最小限に抑えるべく、今後も自主的に行動いたします。
事業活動における「環境・安全」の確保
環境負荷の低減 各製造工場での環境影響の把握・削減
省エネルギー・省資源の推進 商品の包装資材等検討
産業廃棄物の低減化、再資源化の促進 研究室における産業廃棄物の低減化
容器リサイクルへの対応
製品安全データシート(MSDS)の整備及び提供 MSDSの作成と改訂、技術指導の実施

研究・開発/新規事業における「環境・安全」の確保
研究・開発「環境・安全」の確保 新規使用物質の情報収集、安全確認

総合安全管理
緊急事態への対応 社内連絡体制網の整備
教育体制 国の緊急情報などの情報収集と学習
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