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世界初であるということへのこだわり

「豆鼓エキスつぶタイプ」、「ペプチドエースつぶタイプ」、「TGバランスつぶタイプ」などの特保商品は当社オリジナルの開発商品で、他社の技術を転用する、あるいは供与されたものではありません。大手企業のように歴史やブランド力のない会社が、如何にその技術を広く世にアピールし、多くの国民の皆様に愛される会社となるか。これが常に我々の課題でした。

そして、たどり着いた答えが特定保健用食品(トクホ)の開発です。トクホの制度は、世界に先がけ、日本発のもので、簡単に言うと、数ある健康食品の中でもその安全性と有用性を確認できたものについては、国がトクホとしての許可を出しましょう。そして確認された有用性については、例えば「血圧が高めの方に適した」「血糖値が気になり始めた方に」のような言葉を商品に謳うことを許可しましょう、という制度です。まったくゼロからの出発だった我々は、多くの大学等の研究機関で研究をさせていただき、トクホ許可取得のデータを必死に実験で集めました。

そして世界初の発見を数多くし、最終的にトクホの商品化に結び付けたのです。

特許や学術発表で技術を広くアピール

数多くの発見や発明は特許という形で申請、登録されています。
これまで血圧のペプチド関連の技術では国内外で34件の特許を登録、また血糖値関連では23件の特許を国内外に申請しています。

また、高血圧学会、日本糖尿病学会などいろいろな医学系の学会にも参加し、学術発表を行うことで研究成果をアピールしています。さらに、研究成果は学術雑誌への投稿でも発信しています。日本のみならず海外の研究者たちにも日本初の技術をアピールしたいとの思いで、ほとんどを海外の学術雑誌へ投稿いたしました。

もちろん公的な審査を受け、「独創的なものであり、価値ある新事実または結論を含むものではなければならない」 という規定に合格しなければ掲載してもらえません。現在でもこのような活動を継続しており、インターネットを通して世界各国の研究者からの問い合わせも多くいただいております。

研究開発 今後の取り組み
今後も特定保健用食品の開発を継続し、確かな安全性、多くのお客様に満足してもらえる有用性のある商品を提供したいと考えております。未利用資源を始め、まだまだ食品の有効利用に関しては可能性が山ほど埋もれているでしょう。まず、

お客様視線でどういう商品が求められているのか?


そこを出発点とし、外部研究機関との連携を含め、商品開発を進めてまいります。
研究者より コメント

日本サプリメント(株)研究開発部大井康之研究員お客様と直接話せる!
研究者としてこんなに恵まれた環境はありません!

研究活動を進める上で、私が重要だと感じ常に心がけていることがあります。
それはお客様との対話です。 食品成分の研究一辺倒だった頃、直接お客様の意見・要望をお聞きする機会が非常に少なく、自分の研究がこのままでいいのか疑問を感じることがありました。
弊社の研究コンセプトは、お客様の声から食品の研究開発をすることで、弊社トクホ商品もまたお客様のお悩みから生まれた商品なのです。現在も研究の合間をみて時間が許す限りお客様との対話を続けています。
「良くなってきた」、「友人にもすすめたい」という意見は励みになりますし、毎日の健康管理についてお聞きすると研究のヒントがある。本当に宝物のような時間なのです。
これからもお客様とともに新たな食品成分の発見、開発をすることが現在の目標です。
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