お気軽にお問合せください。フリーダイヤル0120-922-922。受付9時から17時半まで
厚生労働省がまとめた2006年の国民健康・栄養調査によると、
糖尿病患者やその予備軍と見られる人数は約1870万人で過去最高を更新しました。
予備軍の方を含めた合計は、1997年で約1370万人、2002年で約1620万人ですから、
ますます増加傾向にあります。
さて、冬場は太りやすい季節ということを良く耳にします。
寒さの影響で運動が十分にできない、
おいしいものがたくさん食卓に並ぶのでついついカロリーオーバーになる、
このような生活習慣の乱れが血糖値にも影響してきます。
良い生活習慣とは、バランスのとれた腹八分目の食事と、早足歩きのような適度な運動が基本です。
日々の努力の積み重ねが大切なのですが、そうはいってもなかなか継続するのもたいへんなことです。
そんな中、食習慣のサポートを目的として国が作った制度があります。それが特定保健用食品の制度なのです。
「豆鼓エキスつぶタイプ」は当社独自開発のトクホ。
お客様からご要望の多かった「低価格」「手軽な錠剤タイプ」であることをテーマに永年研究してたどり着いた自信作です。
トクホをとりいれて血糖値対策を!私たち日本サプリメントからの提案です。
![]() |
特定保健用食品とは、体の調子を整える働きがある成分を含んだ食品で、 その効果や安全性が科学的に確認され、健康に役立つことの表示をしてもよいと厚生労働大臣が許可した食品です。 「豆鼓エキスつぶタイプ」は厚生労働大臣から「血糖値が高めの方に適した食品です」という表示を許可されました。 |
大豆発酵食品の豆豉からエキス化して得られる安全食品成分です。昔から庶民の食品として親しまれてきました。
私たち日本サプリメントは、糖の吸収に関わりありそうな食品素材を世界中から集め、安全で有用なものを試験しました。その実験数は、加工方法を組み合わせると実に数百回にも及びました。その中で、最も理想的な食品素材がこの「豆鼓エキス」だったのです。
豆豉は大豆を麹で発酵させた食品です。でも同じように大豆を発酵させた糸引き納豆や味噌などにはそのような生理活性は見られませんでした。当社では豆鼓エキスだけが糖の吸収を穏やかにする働きを有している食品だということを発見、科学的にこれを実証し、商品化に成功したのです。現在これに基づく技術によって国内外で製造方法についての特許を取得しています。
豆鼓エキス商品をご購入いただいた11,311人に及ぶアンケートの結果、なんとリピート希望率約98%!

大豆の発酵食品豆豉から抽出した豆鼓(トウチ)エキスを主成分にした「豆鼓エキスつぶタイプ」。
その有効性は臨床結果で確認されています。
左のグラフは、糖負荷試験の様子をあらわしています。「豆鼓エキス」を摂取した場合(赤)には、食後の血糖値の上昇が抑えられています。すなわち、「豆鼓エキス」をお食事時にご利用いただくことで、糖の吸収が穏やかになり、食後の急激な血糖値の上昇が抑えられるのです。毎食時ごとに「豆鼓エキス」をご利用いただくこと、その繰り返しが血糖値の安定につながっていくのです。
※結果に個人差あり。
![]() |
原材料:豆鼓エキス(主成分)マルチトール、結晶セルロース、ショ糖脂肪酸エステル、リン酸Ca、デキストリン、カラヤガム、セラック、カルナウバロウ(粒を安定する
ために使用しています。一般食品にも利用され、安全性は確かなものです。) 保存方法:直射日光、高温多湿のところを避け、涼しい場所に保管してください。開封後はしっかり蓋をして涼しい場所に保管してください。 |
人間は、活動するエネルギーを作るために、ご飯などの糖質(炭水化物)を食べます。炭水化物は唾液によって消化され、最終的に小腸内で「αーグルコシターゼ」という酵素の働きによってブドウ糖になり、血中に取り込まれ血糖値が上がります。砂糖についても同じメカニズムです。つまり血糖値の上昇は、この酵素「αーグルコシターゼ」の働きが鍵になっているのです。この酵素が強く働く環境であれば、糖の吸収が早くなり血糖値が急激に上昇します。逆の場合であれば、糖の吸収が抑えられ、血糖値の上昇が穏やかになるのです。
高めの血糖値の方は、なるべく糖の吸収を穏やかにしたいもの。
その役割を果たしてくれるのが「豆鼓エキス」なのです。
「豆鼓エキス」を食事時に利用すると、消化酵素「αーグルコシターゼ」の働きを抑え、食後の急激な血糖値の上昇を穏やかにします。
血糖値が上昇すると膵臓からインスリンが放出され糖を組織に送り込みます。この働きがあって食後の血糖値が下がっていくのですが、食べ過ぎや運動不足など、生活習慣の乱れで高血糖の状態が続くとインスリンがうまく働かなくなってしまうのです。その結果、口が渇くなどの症状が出始めることになります。
そのためにも日常生活で運動を心がけ、食習慣の見直しをするなどは大切です。
食事のカロリーを控えめにすることはもとより、知的食習慣をして「糖の吸収を穏やかにする」トクホ商品を利用することは予防的にも有意義でしょう。
※ 本品は医薬品ではありませんので、食生活の改善や治療を中止されることはお控えください。
お気軽にお問合せください。フリーダイヤル0120-922-922。受付9時から17時半まで